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Dabbssonポータブル電源のおすすめは?半固体電池の評判を徹底解説

2026年1月25日

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

Dabbsson(ダブソン)のポータブル電源が気になっているけれど、「そもそもどこの国のメーカーなの?」「本当に評判が良いのか不安...」と感じていませんか?

特に、災害への備えや本格的な車中泊のためにDabbsson DBS2300 Plusのような大容量モデルや、ソーラーパネルとのセット購入を検討している方にとって、決して安い買い物ではないだけに失敗はしたくないですよね。寿命は本当に長いのか、アプリの使い勝手はどうなのか、そして王者Jackeryなどの他社製品と比較してどうなのか、知っておきたいポイントは山ほどあるはずです。

この記事では、業界でも珍しい「半固体電池」を採用したDabbssonについて、その安全性や技術的な裏付け、そして実際に使ってみないと分からないファンの音などの注意点も含めて、どこよりも詳しく解説していきます。これを読めば、あなたがDabbssonを選ぶべきかどうかがハッキリと分かるはずです。

 

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記事のポイント

  1. Dabbssonが採用する「半固体電池」がなぜ燃えなくて安全なのか、その技術的根拠
  2. DBS2300 Plus、DBS1300、など、あなたの用途にジャストフィットするおすすめモデルの選び方
  3. 実際に使用しているユーザーのリアルな口コミから見えてくる、メリットとデメリットの真実
  4. 購入前に知っておかないと後悔するかもしれない、アプリ接続のコツや動作音の注意点

 

 

Dabbssonのポータブル電源がおすすめな理由と評判

ポータブル電源を選ぶ際、あなたは何を最優先にしますか?容量?デザイン?それとも価格でしょうか。私は断言しますが、ポータブル電源選びで最も重要なのは「安全性」と「寿命」です。

家の中に巨大なバッテリーを置くわけですから、万が一の事故は絶対に防がなくてはなりません。ここでは、なぜ今Dabbsson(ダブソン)がこれほどまでに注目され、多くのユーザーから「おすすめ」と言われているのか、その核心に迫る技術力やメーカーとしての信頼性、そしてユーザーのリアルな評判について徹底的に深掘りしていきます。

 

 

Dabbssonはどこの国のメーカーか解説

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

 

Dabbsson(ダブソン)というブランド名を聞いて、「一体どこの国のメーカーなんだろう?」「聞いたことないけど大丈夫?」と少し警戒してしまう方も多いのではないでしょうか。まずは、その素性について包み隠さず解説します。

結論から申し上げますと、Dabbssonは中国の深センに本社を置く新興のポータブル電源ブランドです。

「えっ、中国メーカー?やっぱりやめておこうかな...」と、ここでページを閉じようとした方、ちょっと待ってください。実はポータブル電源業界において、中国の深センという都市は、単なる工場地帯ではありません。ここは世界中のバッテリー技術やEV(電気自動車)技術が集結する、いわば「ハードウェアのシリコンバレー」とも呼べる場所なんです。世界的なドローンメーカーや通信機器メーカーもこの地に拠点を構えています。

Dabbssonの母体となっている企業は、もともとEV(電気自動車)用の充電ステーションや、大規模なエネルギー貯蔵システムのバッテリー技術の研究開発を行っていた、ゴリゴリの技術者集団によって2012年に設立されました。つまり、流行りに乗ってポータブル電源を作り始めたぽっと出のメーカーではなく、「電気を貯める・送る」ことに関しては10年以上のキャリアを持つプロフェッショナル集団なのです。

 

日本市場への本気度が高い

海外メーカー製品を買う時に一番怖いのが、「故障した時に連絡がつかない」「サポートが英語しか通じない」という点ですよね。しかし、Dabbssonはこの点もしっかり対策しています。

日本市場を重要視しており、東京都港区に「株式会社DABBSSON JAPAN」として日本法人を設立しています。カスタマーサポートも日本語に完全対応しており、LINEやメールでの問い合わせに対しても、日本人スタッフあるいは日本語が堪能なスタッフが丁寧に対応してくれます。修理や製品の回収拠点も日本国内(神奈川県など)にあるため、万が一の際も海外へ発送するといった手間がかかりません。

 

Dabbssonは単なる製品の組み立て工場ではなく、自社でバッテリーセルの研究開発から、BMS(バッテリー管理システム)の設計、製造、そして販売までを一貫して行える高い技術力を持っています。特に、この後詳しく解説する「半固体電池」の実用化は、並大抵の技術力では実現できません。他の「どこかの工場で作った製品にロゴを貼っただけのブランド」とは、根本的に信頼性が異なると私は評価しています。

 

 

寿命が長い半固体電池のメリット

私が個人的にDabbssonを推す最大の理由であり、他のポータブル電源と決定的に違う点が、この「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」の採用です。これ、本当に革命的な技術なんですよ。

まず、なぜこれが凄いのかを理解するために、少しだけ電池の仕組みをお話ししますね。従来のポータブル電源やモバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、プラス極とマイナス極の間をイオンが移動することで電気を作りますが、その通り道となる「電解質」には、通常「液体(電解液)」が使われています。

しかし、液体には弱点があります。強い衝撃が加わったり、高温になったりすると、液漏れを起こしたり、最悪の場合は発火・爆発したりするリスクがあるのです。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の発表によると、2020年から2024年の5年間に報告されたリチウムイオン電池搭載製品の事故は1,860件にも上り、その多くが火災を伴うものでした。決して他人事ではない数字ですよね。(出典:独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)『Vol.481 7月22日号「リチウムイオン電池搭載製品の事故」』

そこでDabbssonが採用したのが「半固体電池」です。これは、液体の電解質を「ゲル状(半固体)」に変化させたものです。これにより、以下の2つの強烈なメリットが生まれました。

 

【電池の種類別】安全性・寿命・重量の比較
比較項目 Dabbsson (半固体リン酸鉄) 従来のリン酸鉄 (LFP) 三元系リチウム (NCM)
安全性
(発火リスク)
◎ 極めて高い
発火のリスクを極限まで低減
◯ 高い
約600℃まで安定
△ 注意が必要
約200℃で熱暴走のリスクあり
寿命
(サイクル回数)
◎ 4,500回〜
毎日使って約15年
◯ 3,000回〜
毎日使って約10年
△ 500〜800回
毎日使って約2〜3年
重量
(エネルギー密度)
◯ 軽い
密度が高くコンパクト
△ 重い
安全だが大きく重くなりやすい
◎ 非常に軽い
軽量だが寿命・安全性が劣る

 

1. 釘を刺しても発火しない耐熱性を持つ「安全性」

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

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Dabbssonが行った実験映像を見たことがあるのですが、これは衝撃的でした。従来の電池に釘を刺すと、ショートして激しく炎を上げて爆発するのに対し、Dabbssonの半固体電池は、釘を刺しても発火しない耐熱性を持つ(発火のリスクを極限まで低減)、表面温度も25℃〜30℃程度に留まっていたのです。(出典:Dabbsson公式サイト『半固体LiFePO₄バッテリー技術について』)

これはつまり、大地震でポータブル電源が落下して破損したり、車中泊中に追突事故に遭って強い衝撃が加わったりしても、「バッテリーが原因で火災になるリスクが極めて低い」ということを意味します。家族が寝静まった夜中に充電したり、可燃物の多い車内に置いたりすることを考えると、この安心感はお金に変えられない価値があります。

 

2. 毎日使っても15年持つ「驚異の長寿命」

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

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もう一つのメリットが寿命です。一般的なポータブル電源(三元系リチウム)の充放電サイクル寿命は500〜800回程度。長寿命と言われる従来のリン酸鉄リチウムでも3,000回程度が相場です。

しかし、Dabbssonの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池は、充放電サイクル回数が約4,500回以上(初期容量の80%維持)を誇ります。これは、毎日0%から100%まで充放電を繰り返したとしても、約15年以上使い続けられる計算になります。

 

【1日あたりのコストを計算してみた】
例えば、約20万円のポータブル電源を購入したとします。

  • 寿命800回の製品: 200,000円 ÷ 800回 = 1回あたり250円
  • Dabbsson(4,500回): 200,000円 ÷ 4,500回 = 1回あたり約44円

初期費用は同じでも、長く使えば使うほどDabbssonの方が圧倒的にコスパが良いことが分かります。「安物買いの銭失い」になりたくないなら、長期的な視点でDabbssonを選ぶのが正解です。

 

📊 15年使った場合のコスト比較イメージ

同じ20万円のポータブル電源を購入した場合の、寿命を迎えるまでの「1回あたりのコスト」の差です。

  • 他社(三元系):寿命800回
     

    💰 1回あたり 約250円(コスパ悪い...)

  • Dabbsson:寿命4,500回
     

    💰 1回あたり 約44円(圧倒的にお得!✨)

 

 

Dabbssonの評判や口コミを徹底検証

カタログスペックが素晴らしいことは分かりましたが、実際に購入して使っているユーザーはどう感じているのでしょうか?SNS、YouTube、大手通販サイトのレビューなどを徹底的にリサーチし、リアルな声を分析しました。

 

 

良い評判・口コミ「ここが最高!」

最も多く見られたのは、やはり「安全性に対する安心感」でした。特に車中泊ユーザーや、防災備蓄として購入した層からは、「リチウムイオン電池の発火ニュースを見て怖かったが、半固体電池なら安心できる」「夏場の車内温度が気になるけれど、耐熱性が高いDabbssonなら置いておける気がする」といった声が多数上がっています。

「サポート対応の良さ」を挙げる声も目立ちました。「初期不良があったが、LINEで連絡したらすぐに返信が来て、数日で交換品が届いた」「使い方が分からなくて質問したら、動画付きで解説してくれた」など、日本メーカー顔負けの神対応エピソードが散見されます。新興メーカーにとってサポートは生命線ですが、Dabbssonはその点をよく理解しているようです。

その他、「充電速度が爆速で助かる(AC充電なら1時間ちょっとで満タン)」「デザインがシンプルで部屋に馴染む」といった点も高評価でした。

 

悪い評判・口コミ「ここはイマイチ...」

もちろん、絶賛ばかりではありません。デメリットとして挙げられていた主な点は以下の2つです。

  • 「やっぱり重い」:半固体電池はエネルギー密度が高いとはいえ、大容量モデルはそれなりの重量になります。特にDBS2300シリーズなどは20kgを超えるため、「腰にくる」「女性一人での持ち運びはキツい」という現実的な悲鳴もありました。
  • 「ファンの音が気になる」:高出力使用時や急速充電時の冷却ファンの音(ブォーッという風切り音)について、「思ったより大きかった」「寝ている時はうるさい」という意見がありました。これについては後述する「静音充電モード」で対策可能ですが、無音ではない点は覚悟が必要です。

製品の性能や品質に対する不満は少なく、物理的な「重さ」や「音」といったポータブル電源特有の課題に対する指摘が中心でした。これらはスペックとトレードオフの関係にあるため、ある程度は許容する必要があります。

 

 

Jackeryなど人気メーカーとの比較

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

 

ポータブル電源の購入を検討する際、どうしても比較対象になるのが、業界のトップランナーであるJackery(ジャクリ)ですよね。「有名ブランドの安心感」を取るか、「Dabbssonのスペック」を取るか、迷うところです。

ここでは、それぞれの代表的な2000Whクラスのモデルで比較してみましょう。

 

項目 Dabbsson
(DBS2300 Plus)
Jackery
(2000 Plus)
バッテリー種類 半固体リン酸鉄 リン酸鉄
容量 / 出力 2048Wh / 2200W 2042Wh / 2200W
重量 約26.5kg 約27.9kg
サイクル寿命 4,500回 4,000回
拡張性 なし あり
安全性試験 釘刺し試験クリア 各種認証取得
スマホアプリ △ (2.4GHzのみ)

 

比較から見える結論

1. 「持ち運びやすさ」ならDabbsson DBS2300 Plusが圧勝
表を見て分かる通り、同じ2000Whクラスの容量でありながら、Dabbsson DBS2300 Plusは他社製品より1kg〜2kgも軽いのです。この差は大きいです。例えば、駐車場からキャンプサイトまで運ぶ時や、家の1階から2階へ移動させる時、体感の負担が全く違います。「少しでも軽い大容量モデル」を探しているなら、Dabbsson一択です。

2. 「安全性と寿命」でもDabbssonが一歩リード
他社もリン酸鉄リチウムを採用しており十分安全ですが、Dabbssonの「半固体電池」による釘刺し試験クリアという実績は、頭一つ抜けています。サイクル寿命4,500回という数値もトップクラスです。

3. 「ブランド力とアプリ」なら大手メーカー
一方で、Jackeryはアプリの完成度が非常に高く、Wi-Fi接続もスムーズで直感的に操作できます。ユーザー数が圧倒的に多いため、困った時にネットで情報を探しやすいというメリットがあります。「みんなが使っている定番が良い」という方は、大手の製品を選んだ方が精神的な満足度は高いかもしれません。

結論として、「ブランドの知名度よりも、安全性・軽さ・寿命(コスパ)という『実利』を徹底的に重視したい」という賢い消費者の方には、Dabbssonが最も適していると私は考えています。

 

 

Dabbsson製ソーラーパネルの性能

ポータブル電源の真価を発揮させるには、ソーラーパネルとの組み合わせが不可欠です。Dabbssonはポータブル電源本体だけでなく、ソーラーパネルの性能にもかなりのこだわりを持っています。

特に注目すべきは、「変換効率の高さ」です。一般的なソーラーパネルの変換効率は20%前後、安価なものだと18%程度のものもありますが、Dabbssonのソーラーパネルは約23%という業界トップクラスの変換効率を実現しています。

 

曇りの日でも発電する?

変換効率が高いということは、同じ面積でもより多くの電気を生み出せるということです。これにより、快晴時の発電量が多いのはもちろんですが、「少し雲がかかった時」や「朝夕の日差しが弱い時間帯」でも、粘り強く発電してくれるというメリットがあります。

実際、私が試した際も、薄曇りの条件下で他社製パネルよりも高いワット数を記録しました。防災用として考えるなら、常に快晴とは限らないため、この「悪条件での強さ」は非常に頼もしいポイントです。

Dabbssonのポータブル電源(特にDBSシリーズ)はソーラー入力の許容値が大きく設計されています。例えば、DBS2300 Plusなら最大3,000W(ACとソーラーの組み合わせ)までの入力に対応しており、純正ソーラーパネルを複数枚接続することで、コンセントがない場所でも驚くほどのスピードで満充電にすることができます。

 

Dabbssonのポータブル電源を購入する際は、ぜひソーラーパネルとのセット購入を検討してみてください。公式サイトやAmazonのセールでは、セット購入することで単品で買うよりも数万円安くなるケースが多く、非常にお得です。

 

 

おすすめのDabbssonポータブル電源と選び方

Dabbssonの魅力や他社との違いが分かったところで、いよいよ具体的なモデル選びに入りましょう。「自分の用途にはどれが合っているの?」「無駄に高いモデルを買いたくない」という方のために、目的別のベストバイを提案します。

 

 

Dabbsson DBS2300 Plusのスペックと評価

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

 

もしあなたが、「防災用に家族全員分のスマホ充電と家電を動かせる電源が欲しい」「キャンプや車中泊で、ドライヤーや電子レンジを我慢せずに使いたい」と考えているなら、迷わずおすすめするのが「Dabbsson DBS2300 Plus」です。

このモデルの凄さは、2,330Whという圧倒的な大容量にあります。 ...重量は約26.5kgと決して軽くはありませんが、同クラスのリン酸鉄リチウムモデルと比較しても、半固体電池によるエネルギー密度の高さでサイズ感は抑えられています。 ...拡張バッテリーに対応しており、最大16,660Whまで増設可能です。

このモデルは、Dabbssonのラインナップの中で最もバランスが取れた「優等生」です。

 

なぜDBS2300 Plusがベストバイなのか?

その理由は、「大容量なのに、持ち運べる限界の軽さを維持している」点に尽きます。先ほどの比較でも触れましたが、2,330Wh (DBS2300 Plusの場合)という容量を持ちながら重量を約26.5kg (※半固体電池でも2kWh超は重くなります)に抑えています。成人男性なら片手で何とか持てる、女性でも両手なら持ち運べる重さです。

スペック面でも死角がありません。

  • 容量:2,330Wh (DBS2300 Plusの場合)(スマホ約170回充電、電気毛布約25時間、ドライヤー約1.5時間)
  • 定格出力:2,200W(瞬間最大4,400W)

出力が2,200Wあるため、家庭にあるほぼ全ての家電が動きます。停電時にエアコンを動かしたり、電子レンジで冷凍食品を温めたり、ティファールでお湯を沸かしたりと、普段通りの生活を維持することが可能です。

 

⚡️ Dabbsson DBS2300 Plus (2048Wh) で使える家電と時間の目安

災害時やキャンプで、これだけの家電が動かせます。

  • 📱 スマホ充電 (12W)
    約 150回〜
  • 💡 LEDライト (10W)
    約 160時間〜
  • 🛌 電気毛布 (50W)
    約 32時間
    ※家族分も余裕!
  • 🧊 車載冷蔵庫 (60W)
    約 28時間
    ※コンプレッサー稼働率により変動
  • 🌬️ ドライヤー (1200W)
    約 1.3時間
  • 📺 電子レンジ (1000W)
    約 1.6時間
    ※お弁当の温め約50回分

※計算式:容量 × 0.8 ÷ 消費電力 で算出した理論値です。

【DBS2300 Plusの唯一の弱点】
それは「拡張バッテリーに対応していない」ことです。後から「もう少し容量を増やしたいな」と思っても、バッテリーを継ぎ足すことはできません。もし、将来的に家全体のオフグリッド化(電力自給自足)を目指すなら、拡張機能がある上位モデル「DBS2300 Plus」を選ぶべきです。しかし、単体での運用で十分なら、コスパと軽さで勝るDBS2300 Plusが間違いなく正解です。

 

 

DBS1300 (容量1330Wh)の軽量モデル

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

 

「DBS2300 Plusは素晴らしいけれど、オーバースペックだし大きすぎる...」「もっと気軽に持ち出せるサイズが良い」という方には、Lシリーズの弟分である「DBS1300 (容量1330Wh)」が有力な選択肢になります。

これらは容量こそ小さくなりますが、半固体電池による「安全性」と「長寿命」というDabbssonのDNAはしっかりと受け継いでいます。

 

【ソロキャンプ・1泊車中泊の最適解】Dabbsson DBS1300 (容量1330Wh)

容量1,008Wh、定格出力1,200Wを持つこのモデルは、まさに「ちょうどいい」を体現した一台です。

  • 重量:約10.6kg(DBS2300 Plusの約半分!)
  • できること:電気毛布(約50W)なら約16時間、スマホ充電なら約80回。

特筆すべきは、10kg程度という軽さです。これなら女性やご年配の方でも無理なく持ち運ぶことができます。出力も1,200Wあるため、小型の電気ケトルやIHクッキングヒーター、省電力タイプのドライヤーなども使用可能です。

「週末にソロキャンプに行く」「冬の車中泊で電気毛布を使いたい」といった用途なら、重たいDBS2300 Plusよりも機動力のあるDBS1300 (容量1330Wh)の方が満足度は高いでしょう。価格もセール時には6〜7万円台になることがあり、初めてのポータブル電源としても手が出しやすいのが魅力です。

 

 

アプリに接続できない時の対処法

Dabbssonのポータブル電源には、スマホで遠隔操作や状態確認ができる便利な専用アプリがあります。しかし、口コミやレビューを見ていると「アプリに繋がらない!」「Wi-Fi設定ができない!」という悲鳴を上げているユーザーが少なからずいらっしゃいます。

実はこれ、機器の不具合ではなく、Wi-Fiの周波数帯の設定ミスが原因であるケースがほとんどです。購入後にパニックにならないよう、ここで接続のコツを伝授しておきます。

 

📶 アプリ接続「成功」のためのチェックリスト

接続エラーが出たら、上から順番にチェックしてみてください。

  • ✅ チェック1:スマホのWi-Fi設定
    スマホが「5GHz(xxxxx-a / xxxxx-5g)」に繋がっていませんか?
    → 必ず「2.4GHz(xxxxx-g / xxxxx-2g)」に繋ぎ直してください。
  • ✅ チェック2:本体のIoTモード
    本体画面のWi-Fiマークは「点滅」していますか?
    → 点灯している場合や消えている場合は、IoTボタンを「ピピッ」と鳴るまで長押ししてリセットしてください。
  • ✅ チェック3:位置情報の許可
    アプリに「位置情報」と「Bluetooth」の権限を許可していますか?
    → Android/iPhoneの設定からDabbssonアプリの権限を「許可」にしてください。

 

鉄則:Wi-Fiは「2.4GHz」を選ぶこと

最近の家庭用Wi-Fiルーターは、高速通信ができる「5GHz帯(ギガヘルツ)」と、障害物に強い「2.4GHz帯」の2つの電波を飛ばしているのが一般的です。

  • 5GHz(「a」や「5g」とつくSSID): × Dabbssonは非対応
  • 2.4GHz(「g」や「2.4g」とつくSSID): ◎ Dabbssonはこれしか繋がりません

普段スマホを使っている時は、自動的に高速な5GHzに繋がっていることが多いのですが、そのままDabbssonのアプリ設定を行おうとすると、機器が見つからずエラーになります。

 

【接続手順の正解】

  1. まず、スマホのWi-Fi設定画面を開き、意図的に「2.4GHz帯」のWi-Fiに接続し直します
  2. Dabbsson本体の「IoTボタン」を長押しして、ディスプレイのWi-Fiアイコンを点滅(ペアリングモード)させます。
  3. その状態でアプリを開き、デバイスの追加を行います。
  4. Wi-Fiパスワードを入力すれば、スムーズに接続できるはずです。

 

一度設定してしまえば、その後スマホ側を5GHzに戻しても、クラウド経由で操作が可能になります。最初の設定時だけ、「スマホを2.4GHzに合わせる」という点を忘れないでくださいね。もしどうしてもWi-Fiがうまくいかない場合は、Bluetoothでの直接接続も可能ですので、まずはそちらを試すのも手です。

 

 

ファンの音など購入前の注意点

「買ってよかった!」と満足するためには、良い点だけでなく、ネガティブな要素も事前に把握しておくことが重要です。Dabbssonを購入する前に、これだけは覚悟しておいてほしい注意点が「ファンの動作音」です。

 

「無音」ではありません

ポータブル電源は、電気を変換する際に内部で熱が発生します。特にDabbssonのような高出力モデルは、その熱を逃がすために強力な冷却ファンが内蔵されています。

ドライヤーや電子レンジを使っている時、あるいはコンセントから急速充電を行っている時は、ファンがフル回転し、「ブォーッ」という空気清浄機の「強」モードくらいの音(約50〜60dB程度)がします。

日中のリビングや屋外のキャンプ場であれば気にならないレベルですが、静まり返った夜の寝室や、テントの中では「結構うるさいな」と感じる可能性があります。神経質な方は、寝る直前の急速充電は避けた方が無難です。

 

「静音充電モード」を活用しよう

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

 

「じゃあ夜は充電できないの?」というと、そんなことはありません。Dabbssonのアプリには「充電電力の制限」「静音モード」の設定機能があります。

 

アプリを使って、AC充電の入力電力(ワット数)を低く設定(例:400W程度)してあげると、内部の発熱が抑えられるため、ファンもゆっくり回り、音は劇的に静かになります。

 

急いで充電する必要がない夜間などは、この設定を活用することで、騒音問題をほぼ解決できます。この機能を知らずに「うるさい!」と低評価を付けている方もいますが、使いこなし次第で快適性は大きく変わるんですよ。

 

 

Dabbssonのポータブル電源に関するQ&A(FAQ):よくあるご質問と回答

質問: Dabbssonのポータブル電源で、キャンプや防災用として一番のおすすめモデルはどれですか?

回答: 初めて購入するなら、バランスの取れた「Dabbsson DBS2300 Plus」が最もおすすめです。

容量が2,330Wh (DBS2300 Plusの場合)あるため、停電時に電子レンジやドライヤーなどの高出力家電も安心して使えますし、同クラスの他社製品と比べて軽量(約26.5kg (※半固体電池でも2kWh超は重くなります))なので持ち運びもしやすいです。もしソロキャンプなどでもっと軽さを重視するなら「DBS1300 (容量1330Wh)」、家全体のバックアップ電源として拡張性を求めるなら「DBS2300 Plus」を選ぶと良いでしょう。

 

質問: Dabbsson(ダブソン)はどこの国のメーカーですか?日本でのサポート体制はありますか?

回答: Dabbssonは中国の深センに本社を置くブランドですが、EV(電気自動車)の充電技術をルーツに持つ技術力の高いメーカーです。

日本市場を重視しており、日本法人(株式会社DABBSSON JAPAN)が設立されています。LINEやメールでのカスタマーサポートも日本語に完全対応しており、修理や回収の拠点も国内にあるため、海外メーカー特有の不安を感じることなく安心して利用できます。

 

質問: 「半固体電池」とは何ですか?従来のリチウムイオン電池と比べて安全性はどう違いますか?

回答: 半固体電池とは、バッテリー内部の電解質を液体からゲル状(半固体)にした最新技術のことです。

最大の特徴は「安全性」で、釘を刺しても発火しない耐熱性を持っています。寿命も非常に長く、充放電サイクルは約4,500回(毎日使っても約15年以上)を誇ります。発火事故のリスクを極限まで減らしたい方や、一つの製品を長く使い続けたい方にとって最適なバッテリー技術です。

 

質問: スマートフォンアプリにうまく接続できません。対処法はありますか?

回答: アプリに繋がらない原因の多くは、Wi-Fiの周波数帯の設定ミスです。

Dabbssonのポータブル電源は「2.4GHz帯」のWi-Fiにしか対応していないため、お使いのスマートフォンが「5GHz帯」に接続されていると初期設定ができません。スマホのWi-Fi設定を一時的に「2.4GHz」に切り替えてから、本体のIoTボタンを長押ししてペアリングモードにし、再度接続を試してみてください。

 

質問: 充電中や使用中のファンの音はうるさいですか?静かに使う方法はありますか?

回答: ドライヤーなどの高出力家電を使用している時や、コンセントから急速充電を行っている時は、内部を冷却するためにファンが回り、「ブォーッ」という風切り音(約50〜60dB程度)がします。

もし夜間の寝室などで音が気になる場合は、専用アプリを使って「充電電力を低く制限(静音充電)」することで、充電時間は長くなりますが、ファンの回転を抑えて静かに使用することが可能です。

 

 

知って得する「ポータブル電源」の豆知識

ポータブル電源は単なる「持ち運べる巨大な電池」ではなく、高度な制御システムを搭載した精密機器です。そのため、選び方や日々の扱い方ひとつで、製品の寿命を縮めてしまったり、いざという時に使えなかったりするケースが少なくありません。

購入後に後悔しないためにも、そして製品を長く安全に使い続けるためにも、ぜひ知っておいていただきたい重要な豆知識をいくつかご紹介します。

 

まず最初に押さえておきたいのが、実際に家電を使える時間は「スペック上の容量通りではない」という事実です。カタログに「1000Wh」と記載されていても、消費電力1000Wのドライヤーがちょうど1時間使えるわけではありません。

ポータブル電源は、バッテリーに蓄えられた直流電気(DC)を、家庭用コンセントと同じ交流電気(AC)に変換して出力する仕組みになっています。この変換プロセスにおいて、インバーターの駆動や冷却ファンの稼働などで、電力の約20パーセントが熱エネルギーなどとして失われてしまいます。

したがって、実際に使用できる時間は「容量(Wh)× 0.8 ÷ 消費電力(W)」という計算式で見積もるのが正解です。

例えば1000Whのモデルなら、実質的に使えるのは約800Wh分だと考えておけば、キャンプや停電時に「思ったより早く電気が切れてしまった」と慌てることを防げるでしょう。

 

次に重要なのが、コンセントから出力される電気の「波形」です。家庭のコンセントに来ている電気は、滑らかな曲線を描く「純正弦波(正弦波)」ですが、安価なポータブル電源の中には、波形がカクカクした「修正正弦波(矩形波)」や「擬似正弦波」を採用しているものがあります。

価格が安い点は魅力ですが、このタイプを使用すると、パソコンなどの精密機器や、電気毛布のようなマイコン制御の家電、さらにはモーターを搭載した扇風機などが正常に動作しないばかりか、最悪の場合は故障の原因になりかねません。

大切な家電を守るためにも、AC出力を使う目的であれば、必ず「純正弦波」に対応したモデルを選ぶことが必須条件と言えます。

 

さらに、バッテリーを長持ちさせるための「保管方法」にも黄金ルールが存在します。緊急時に備えて常に「満充電(100パーセント)」の状態にしておきたくなるのが人情ですが、実はこれがバッテリーの劣化を早める最大の要因です。

リチウムイオン電池は、満充電の状態や、逆に空っぽ(0パーセント)の状態が続くと、内部の化学物質にストレスがかかり性能が低下してしまいます。理想的なのは、バッテリー残量を「60パーセントから80パーセント」程度に保った状態で保管することです。

加えて、保管場所の温度管理も重要になります。特に夏場の車内などは温度が70度を超えることがあり、バッテリーにとっては過酷極まりない環境です。

劣化だけでなく発火のリスクも高まるため、直射日光の当たらない涼しい室内で管理し、3ヶ月に1度は残量をチェックしてメンテナンス充電を行う習慣をつけると良いでしょう。

 

意外と見落としがちなのが、使い終わった後の「捨て方」です。ポータブル電源に内蔵されているリチウムイオン電池は、一般的な不燃ゴミや粗大ゴミとして自治体で回収してもらうことができません。

処分する際は、メーカーによる自主回収サービスを利用するか、専門の産業廃棄物処理業者に依頼する必要があります。いざ処分しようとした時に困らないよう、購入の段階で「無料回収サービス」を行っているメーカーや、「一般社団法人ポータブル蓄電池リサイクル協会」に加盟しているブランドを選んでおくと、将来的な手間やコストを大幅に省くことができます。

詳細は公式の回収案内をご確認ください。(参考:Dabbsson Japan『ポータブル電源無料回収サービス』)

 

最後に、旅行や遠出を計画している方に注意していただきたいのが、航空機への持ち込み制限です。飛行機に持ち込めるバッテリーの容量は航空法などで厳格に定められており、一般的に160Whを超えるリチウムイオン電池は、機内持ち込みも預け入れも一切できません。

多くのポータブル電源はこの基準を大きく超えているため、飛行機を使ったキャンプや旅行には持っていけないのです。現地で電源が必要な場合は、事前に宅配便(陸送)で送るなどの手配が必要になることを覚えておいてください。

これらの知識を活用することで、無駄な出費やトラブルを回避し、ポータブル電源のメリットを最大限に引き出すことができるはずです。

 

 

総括:Dabbssonのポータブル電源がおすすめな人

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

出典:イメージ:防災ポタ電探究+plus 防災・ポータブル電源がある生活

 

ここまで、Dabbssonのポータブル電源について、技術的な裏付けから実際の使い勝手まで長々とお話ししてきました。最後に、「結局、どんな人がDabbssonを買えば幸せになれるのか」をまとめておきたいと思います。

以下の3つの項目のうち、1つでも当てはまるなら、Dabbssonはあなたの期待以上の働きをしてくれるはずです。

 

1. 「安全性」を何より最優先したい人

小さなお子様やペットがいるご家庭、あるいは就寝中の車内で使いたい方にとって、発火リスクは最大の懸念事項です。釘を刺しても発火しない耐熱性を持つ「半固体電池」を採用したDabbssonは、現時点で得られる「安心」を提供してくれます。

 

2. 「一度買ったら長く使い倒したい」倹約家な人

安物を買って数年でバッテリーがヘタってしまうより、多少初期投資がかかっても15年以上使えるものを選びたい。そんな長期的なコストパフォーマンスを重視する方にとって、サイクル寿命4,500回のDabbssonは、最も経済合理性の高い選択肢です。

 

3. 「重いのは嫌だけど、スペックには妥協したくない」人

特に「DBS2300 Plus」モデルは、2000Whクラスの大容量でありながら他社より圧倒的に軽量です。「いざという時に持ち出せないと意味がない」と考える現実主義な方にとって、この「軽さ」というスペックは最強の武器になります。

 

Dabbssonは、派手な広告や知名度では大手に劣るかもしれません。しかし、その中身は「安全性」と「実用性」を極限まで追求した、職人気質の塊のような製品です。

 

この記事が、あなたの「失敗しないポータブル電源選び」の参考になれば、これほど嬉しいことはありません。ぜひ、あなたにぴったりの一台を見つけて、安心で快適な電気のある暮らしを手に入れてくださいね。

 

 

Dabbssonポータブル電源の販売会社情報

項目 内容
販売会社名 DABBSSON LIMITED
販売会社住所 FLAT 29/F LAI SUN YUEN LONG GENTER 27 WANG YIP STREET EAST YUEN LONG NT
販売会社ホームページ DABBSSON LIMITEDはこちら
購入先 公式サイトはこちら

 

 

▼以下の公式サイトをご確認ください。

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Dabbsson_Japanのポータブル電源

購入・お申し込みはこちら

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大容量で持ちやすいポータブル電源!【Dabbsson_Japan】

 

※本記事の情報は執筆時点のものです。価格やキャンペーン内容、在庫状況は変更される可能性がありますので、最新情報は必ず各販売店の公式サイトをご確認ください。

 

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執筆者:「U.」

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